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斉藤源吉作品

伝統こけしに俳句を書き込んである作者として、蔵王系の斉藤源吉翁のこけしが知られている。木童舎コレクション中にも何点か所蔵する。

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「ままごとに あきてこけしと そいねかな」 源吉
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No title

v-237私の持っている子(六寸、昭和27年の作の旨本人が胴底に記載、俳句の書き込みは無し)とそっくりな源吉です。古い「角頭に大きな鼻」というタイプも剛直で良いですが、こんな、眼に幾分かの笑いを含んだ子も又好きです。余談ですが、最近この顔にそっくりな田中敦夫こけし(八寸、胴模様は朱味がかった桜崩し)を見つけて、一寸興奮してしまいました。

No title

蝶々深山さん、コメントありがとうございます。

私が伝統こけしを集め始めた昭和45年ごろは、源吉翁のこけしは人気があり、入手困難で、高価なものでした。その当時、中古品を一本だけ入手できて、喜んでいたことを覚えています。

このこけしは、近年入手したものですが、入手時の経緯から、昭和20年代の終わりごろの作と考えています。
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