佐藤巳之助作品 №15 明治末年白胴帯ナシ型(昭和47年頃作 36㎝)

巳之助15


明治末年頃の周助を写したもの。オリジナルは観ていないが、表情の明るさと、胴模様の鮮やかさは強く印象に残る。

多分、周助もこの頃(明治末)は精神的に楽しめ、ゆとりある生活が送れていたものと思われる。巳之助も昭和47年頃は「たつみ」の森さんとの共演で、十分に恵まれた生活を過ごせるまでになっていたので、これだけの作品を生みだしたものと思う。

肘折の周助写しというよりも、仙台の巳之助作品と呼ぶ方が当たっていると思う。それほど都会的な明るさを持つ作品に仕上げられている。周助は周助、そして、巳之さんは巳之さんであって、周助作品と比較すべきものではないと、私は考えている。
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