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佐藤巳之助作品 №19 ?型(31㎝)

巳之助19



この型を「たつみ」の森さんが何と呼んでいたか、忘れてしまった。昭一工人のカタログでは「新昭和」
となっている。




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佐藤巳之助作品 №18 昭和黄胴帯アリ型(昭和42年作 30㎝)

巳之助18



昭和42年7月頃制作の昭和型作品。三白眼の形と違い、観賞者の方もまだ、力を入れずに、観賞できる作品。これが、昭和47年頃の三白眼になると、観る方も相当にエネルギーが要る作品になる。

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佐藤巳之助作品 №17 古型(昭和47年作 29㎝)

巳之助17



いわゆる、昭和40年代の第二次こけしブームの時に、肘折温泉で発見された古い肘折こけしの復元作。この作品は材がケヤキで入手当時はピカピカに光っていたが、40年近く経って木地に落ち着きが出始めている。

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佐藤巳之助作品 №16 キツネ目帯アリ型(制作年不明 30㎝)

巳之助16



今まで、私のうろ覚えで「たつみ」の森さんが何々型と呼んでいた名称をタイトルに付けているが、正確ではない事をお断わりしておく。

確か、この表情の様につりあがった目の作品を「キツネ目」型と呼んでいたように記憶しているので、タイトルに「キツネ目型」と入れた。

制作年は昭和40年~44年頃の作と思えるが、確かには分からない。何か「物の化」に取りつかれた様なエキセントリック目をしているが、この作品を中古で観た時に、保存状態など関係なく、すぐに入手した。

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佐藤巳之助作品 №15 明治末年白胴帯ナシ型(昭和47年頃作 36㎝)

巳之助15


明治末年頃の周助を写したもの。オリジナルは観ていないが、表情の明るさと、胴模様の鮮やかさは強く印象に残る。

多分、周助もこの頃(明治末)は精神的に楽しめ、ゆとりある生活が送れていたものと思われる。巳之助も昭和47年頃は「たつみ」の森さんとの共演で、十分に恵まれた生活を過ごせるまでになっていたので、これだけの作品を生みだしたものと思う。

肘折の周助写しというよりも、仙台の巳之助作品と呼ぶ方が当たっていると思う。それほど都会的な明るさを持つ作品に仕上げられている。周助は周助、そして、巳之さんは巳之さんであって、周助作品と比較すべきものではないと、私は考えている。

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佐藤巳之助作品 №14 大正黒頭白胴帯アリ型(昭和47年頃作 35㎝)

巳之助14


このこけしを「たつみ」で入手した時、顔の部分が黒ずんで来たので交換をお願いしたら、森さんは気前よくもう一本、同手をくれた。くれた、もう一本の方は見つからないのでアップ出来ないが、顔の黒ずみは長年月の経過で気に成らなくなり、巳之助の代表作の一本になった。

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佐藤巳之助作品 №13 昭和黄胴帯アリ型(制作年不明 30㎝)

巳之助13



制作年は分からないが、昭和型の作品。胴模様の肘折菊の描き方から、昭和45年以前のものかもしれない。顔の表情はおとなしく、観賞者を見かえさない。それよりも、穏やかな眼差しの、その先を見つめる目には何が見えているのであろうか。

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佐藤巳之助作品 №12 明治黄胴帯ナシ型(昭和47年頃作 35㎝)

巳之助12




私が夢中になって集めていた頃の巳之助作品。土橋慶三氏が周助を越えたと絶賛した頃の作品であるが、所詮周助作品と巳之助作品とを比較する事に無理がある。

ただ、それを越えて巳之助作品を周助作品より下に観る収集家もいたが、この作品を観ればその様な人間どもの喧騒とは関わりなく、巳之助作品が制作されていた事が理解できる。

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佐藤巳之助作品 №11 明治白胴帯アリ型(昭和47年作 30㎝)

巳之助明治型



「たつみ」で昭和47年3月に購入。ケヤキ材で作られている。明治の型というだけあり、何か大らかさが感じられる作品に仕上がっている。値段はノートを見れば分かるが、そのノートが見つからない。

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佐藤巳之助作品 №10 昭和黄胴帯アリ型(制作年代? 24㎝)

巳之助10



昭和40年頃の制作と思われるが良く分らない。それでも昭和45年以降の作品とは違う事が一目瞭然である。どちらかと言えば、この様な作品の方が好きである。

同じ昭和型でも、鬼気迫る作品より、もどこか遠くを見つめる眼差しと、素朴に描かれた肘折菊の胴模様がその顔の表情と良くマッチしていて、観ていても疲れない。

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