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小椋留三作品

木地山系の「小椋留三名義」の作品。顔の描彩は小椋久太郎作と思うが、木地挽きとその他髪飾りや胴模様の描彩は不明。すべて、久太郎作とも考えられるが、少し違うようにも思われる。特に頭の飾りの描彩はめずらしい。

小椋留三作品

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頭頂部の描彩

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阿部平四郎作品

これも、平四郎工人の初期作品。素直な玩具らしさが溢れる作品である。

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阿部木の実作品(参考品)

阿部木の実工人の幼いころの作品。同じような作品が『こけし』(土橋慶三監修、1975年、立風書房)に掲載されている。「栴檀は双葉より芳し」ということわざの通り、幼いながらもその片鱗をのぞかせている。大変に珍しいので掲載する。

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『こけし』掲載の写真。

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阿部平四郎作品

平四郎作品の中で、この初期作が好きである。純で初々しく、観賞者を見つめ返す瞳は、後年の作より印象深い。

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