スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二代目虎吉作品 №2

2代目虎吉 (1尺1寸・昭和47年頃作?)

DSC02155 (480x640)

最近、骨董市で入手したものです。制作年を昭和47年頃としたのは、前保有者?がこけしの胴底に鉛筆書きで記入してあったためです。

昭和47年と言うと、第2次こけしブームの真っ盛りで、こけし愛好家が気狂いのように伝統こけしを求めていた頃です。2代目虎さんの、この胴模様は、その頃はそんなに見かけませんでした。木童舎コレクション中にもあと1点あるかないかのものです。

寸法が1尺1寸とやや大きいのが気になりますが、顔の表情は穏やかで好きなこけしの一つです。
スポンサーサイト

瀬谷重治作品

瀬谷


瀬谷重治工人も「たつみ」の森さんが熱心に指導していた。この作品もその時に作られたもので、昭和47年3月作である。

木童舎コレクションにも何点かあるが、瀬谷コレクションと呼べるほどの作品数は持ち合わせない。

二代目虎吉作品 №1

二代目虎吉1



二代目虎吉工人の由吉こけしの写しである。「たつみ」の森さんが熱心に働きかけて制作していた頃のものである。木童舎コレクションには虎さんの作品が何点かあるので、出て来たら順次掲載予定。

この作品も30数年ぶりに観たが、胴裾に少しのにじみがある以外、よく保存されていた。改めて観てみるとやはり上手な作者であった事が分かる。

阿部勝英作品 №6

勝英6


勝英作品は今回、ここまで。あと何点あるか分からないが出て来たらアップします。

阿部勝英作品 №5

勝英5

阿部勝英作品 №4

勝英 4

阿部勝英作品 №3

RIMG1075syouei3.jpg




阿部勝英作品 №2

勝英2


この作品も裾に水流れがある。勝英作品は今ネットオークションで数多く出品されていて、佳品ばかりである。
私が求めた30数年前よりも安価な価格で容易に入手できる時代が来るとは夢にも思わなかった。

阿部勝英作品 №1

阿部勝英1


阿部勝英工人の作品も何点かあり、コレクションと呼ぶことが出来る本数は確保できていると思う。この作品も30数年ぶりに観たが当時の「たつみ」で、主人の森さんが熱心に復元を指導していたことが思い出される。

残念ながら、私のコレクションは制作年代を書いたラベルが剥がれてしまい制作年代の確定が出来ないが、昭和50年前後に制作されたものであることだけは確か。

渡辺定巳作品

RIMG1059watanabe.jpg



渡辺定巳工人の五十三歳の作品。私が最初に求めた二本の内の、もう一本。三十数年ぶりに観たが、懐かしい。

五十嵐勇工人と定巳工人の二本が、私の伝統こけし収集の出発点。この後すぐに、鷺の宮にあった伝統こけし専門店「たつみ」で、巳之助、二代目虎吉工人の作品を中心に集めるようになる。
プロフィール

木童舎の教室

Author:木童舎の教室
FC2ブログへようこそ!

木童舎コレクション(あれこれ)
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。